指導理念

「そろばんを通じて ・数の理解
・学ぶ姿勢
・自立する心  を育てる。」
(1)数の理解 を育てる
「そろばんを習うと計算が速くなる =(イコール) 算数が得意になる」と思われがちですが、実はそろばんは手順を覚えてしまえば数学的な理解がなくても計算ができてしまいます。手順だけを教える指導をすると「そろばんは上手だが算数(数学)は苦手」という子供が育つ可能性があります。小黒珠算教室では「10が10個で100になる」「わり算はかけ算の反対になっている」など数の理解を促しながらそろばんを指導していくことで算数(数学)の好きな子供を育てていきます。
(2)学ぶ姿勢 を育てる
何かを学び習得すること、というのは簡単なことではありません。そろばん・暗算は一朝一夕にはできませんが、休まず練習すれば必ず上達します。その中で「簡単に習得できるものに価値はない。」「努力をすれば必ず成果があらわれる。」という経験をしてほしいと思っています。
(3)自立する心 を育てる
子供に何かを教える時、親切に手とり足とり教えてしまうと子供は「教えられている」と受け身になり自ら学ぼうとしなくなります。自ら考え行動できる人間に育ってもらえるように、まずは行動をさせ失敗を繰り返しながら覚えていくように指導しています。